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銀作オリジナル梵字ペンダントトップ(毘沙門天)

人気の衰えない梵字アイテム。中でも好評のシンプルなプレートスタイルのペンダントトップ。

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 従来から取扱っている「干支シリーズ」に加え、銀作ではオリジナルで、勝負の神様として知られる「毘沙門天(びしゃもんてん)」を意味する文字「ベイ」(読み方)を制作。

 昨日第1回目のロットとなる最初の100個が完成した。

 仕上がりも良く、銀作オリジナルとして今後販売していくアイテムとなる。

 特に「勝負に密接な生活を送る方」へのプレゼントとして縁起の良いものになる事を期待している。

 特に「勝負に密接な生活を送る方」へのプレゼントとして縁起の良いものになる事を期待している。

 特注生産につき価格は若干高めになるが、銀作でしか入手できないため、手にする人は限られるものになる。

1JB011e.JPG 毘沙門天ペンダントトップの原型。

 作り方を簡単に説明すると、

 この手の製品は、彫金(=板金加工)ではなく、型に流し込む方法が使われる。

 またワックスを沸騰、気化させて消滅させる事で雌型を作るので「ロストワックス製法」と呼ばれる。

  この原型で雌型となるゴム型を製作、ゴム型に専用ワックスを注入し、この原型と全く同じ形状の物体をワックスで作る。

 

1.まずワックス製の原型を台に立て、台の上に原型が充分隠れる長さの鉄パイプをかぶせる。

2.鉄パイプに石膏を流し込んで埋め、乾燥。

3.乾燥したら鉄パイプごと逆さにして、台を取り外す。台を取り外すと、台の中心部分には、ワックス原型の根本部分が見えている状態になる。

4.電気釜で加熱。ワックス(ロウ)は、融点も沸点も低いので、加熱されるとすぐに液体になり沸騰、そして気体となって無くなる。

5.鉄パイプ内部の石膏は、消えて無くなったワックス原型の空間が出来上がる。

6.加熱して液体にした銀を石膏の穴(ワックスの根本)から流し込む。

7.銀が流し込まれた型を鉄パイプごと水中に放り込む。

8.水中で石膏を崩して内部から銀に置き換わった原型と同じ形の物体を取り出す。

9.バリのついた物体から必要な部分を切り取り、ヤスリやバフ(高速回転するフエルト製の円盤)で仕上げる。

10.(燻し仕上げとする場合)いぶし液で銀を黒く変色させ、再度バフ等で研磨して出っ張った部分だけを光らせる。

完成!

 

 という流れだ。

おわかりのように材料費よりも手間が、とにかくかかる。

 これを賃金の高い日本でやるか低い国でやるかで完成品の価格には大きな差が出る。

ちなみに、一般的なアルバイトで考えると、

日本=時給1000円

タイ=時給80円

・・・製品を作るのに10時間必要とすると、その差額は?

これが、タイでシルバーアクセサリーを製造するメリットだ。

 タイが選ばれる理由は、タイの人が勤勉で正直な性格であるから(タイの国民性は日本人に似ていると言われている)

 今では、日本の企業がタイへ工場を建設して日本人指導のもとで製造が行われているケースも全く珍しくないし、国内の有名ブランドもタイで製造している現状。

 そして、今回の毘沙門天トップも、タイ製。

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日本製だったらいくらかかっただろう・・・怖っ!

 

 

 

 

 

 

 

チェーンなし(トップのみ)の形態で販売、価格は¥3,280。

特注にしてはかなり安くできたのだ。

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